サブコンプレックス3 県外出演者紹介Part2

ついに12月です。2016年も残すところあと、1ヶ月を切りましたね!ほんっと、あっという間に一年が過ぎていく気がします。どうも、萩生流星です。

 

 

さて、年の瀬も迫ってきたという事で、いろいろバタバタとあわただしくなってくる頃でしょうが、この時期はクリスマスや年末年始の連休など、ほんのちょっぴりの期待が胸に灯り、わくわくしちゃうシーズンでもあります♪

 

そんなアナタの年の瀬のわくわく、もっと楽しく素敵で思い出深いものにするイベント「サブコンプレックス3」までいよいよ約一週間となってきました!

イベントの詳細、割引のシステムなどの紹介は、萩生流星の前回のエントリー記事( http://blog.shimane-west.jp/?eid=356 )で紹介させてもらっていますので、そちらを改めて参考にしていただけると嬉しいです。

 

その前回の記事でもご紹介しましたが、サブコンプレックスは県外から出演していただくDJ・VJさんの存在抜きには成り立ちません。先日は、山口県岩国市から出演していただくジョージ真壁さん、広島県から出演していただくみかすけさんの、お二人のDJを紹介いたしました。

ということは、今回はVJの方を紹介させていただく事になるわけです。

 

ところが、一口にVJと申しましても、今ひとつピンと来ない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

まず、ここでは、音楽を扱うDJに対して、VJは映像を扱っている、ということだけ押さえておいてください。

今回、出演していただくお二人のVJさんをご紹介させていただいた後、後半で簡単にVJとはなんぞや、という説明をさせてもらってます。しかし、私はVJをやっていないので、専門的な話やテクニカルな話のご紹介はできませんし、間違ったことを書き連ねてしまうかもしれません。あくまで、アニソンクラブイベントに長年出入りしてる、お客さん的な立場から、VJさんはこんなことをやってる人だよ〜、VJさんはこういう理由で必要な存在なんだよ〜、という程度の話、と受け止めてご覧ください。

ということで、注目の県外出演者Part2、行ってみましょー!!

 

 

 

★県外VJ

ちゃば(A-Crash!/ぶちます!)from広島県

一人目は広島県を中心に活躍中のVJちゃばさんです!躍動感あるちゃばさんの姿が、とても印象的です!

 

ある程度、個性やストロングポイントを前面に押し出した方が輝くことがあるDJに対して、VJはジャンルやスタイルなど、相当程度広い範囲のスキルが要求される現場が多いです。それは、まずDJの選曲やスタイルがあって、それにVJが合わせていく、という作り上げ方がどの現場でも一般的といえるからです。もちろん、DJがドロップするエッセンス的な鋭い選曲に対し、確実に応えることができる深い知識量も、時に要求されます。

広く深く、とても無茶な事を言っているようですが、ちゃばさんは長年、その要求に応え続けてきています。

広島で2ヶ月に1度のペースで開催され毎回およそ100人のオーディエンスで盛り上がる「A-Crash!」のようなアニソンオールジャンルイベントをはじめ、アイドルマスターシリーズオンリーの「ぶちます!」まで、広い「A-Crash!」と深い「ぶちます!」のそれぞれでレギュラーを務めるちゃばさんは、まさに広島において、VJを代表するような存在です。

 

忠実で確実な仕事ぶりをいつも発揮していながら、長年蓄積されたアニメファンとしての知識を武器として兼ね備えており、そこから繰り出される小ネタやアレンジなどを加えていく演出スタイルは、歴戦のオタクたちを唸らせています。

 

アニメーション作品を主体としたイベントだけでなく、ゲーム作品や声優楽曲オンリーのイベントでも、その名前を見かけないイベントは存在しないのではと思ってしまうほど、広島では多くの信頼を勝ち得ているVJの一人です。その評価は広島だけに留まらず、「animazione!山口」や「Long スパンスパン」など山口県や福岡県で開催された声優楽曲オンリーイベント「声優バカ一代」まで、県外イベントにも続々と出演しており、活躍の場はますます広がっています。

 

島根県のアニソンクラブイベントでは、「サブコンプレックス」が初の出演機会。アニメからゲーム、時には声優まで、下地にある確かなオタク的ポテンシャルを持ったちゃばさんのプレイを楽しむのはもちろん、出番以外のところでは楽しく会話できること間違いなし!です!!

 

 

 

★県外VJ

ゆっかー(Anitunes)from広島県

続いては、女性出演者!VJのゆっかーさんです!!アイドルマスターに登場するキャラクター、高槻やよいちゃんのコスプレがとてもお似合いです。うっうー!

 

VJに必要なスキルとは、広く深い知識であり、どんな現場やDJにも対応できる力であり、とっさの選曲に対し応えることのできる瞬発力であります。しかし、ブームの移り変わりのスピードが激しく、時にはこんなところにまで?と驚かされてしまいそうなジャンルの広がりを見せているアニソンクラブシーンにおいて、実は最も必要なんじゃないかな、と感じるのが、必要なスキルを伸ばし続けるために必要な、吸収力じゃないかな、と感じています。ゆっかーさんは特にその能力に優れ、アニメからゲーム、アイドル、声優...持ち前のバイタリティとエネルギーを全面に押し出た活動ぶり、今後が楽しみなVJの一人といえます。

 

2013年頃から本格的にVJとしての活動をスタートさせた当初、広島のアニクラで力をつけていきながら、後にボカロ系イベント「ミクノビーツ」、アイドルマスターシリーズオンリー「ぶちます!」、アイカツメイン二次元アイドルイベント「フフッヒ」、二次元アイドル楽曲オンリー「にじふぇす!」など、アニメ作品やサブカル系のオンリージャンルへ活動の場を広げてきたかと思えば、ジャニーズ中心クラブイベント「J-STATION」など、三次元アイドルイベントにまで出演を果たすなど、幅広いジャンルで彼女の力が必要とされ続けてきました。

作品やジャンル、キャラクターに対する探究心は、すなわちVJとして幅を広げる向上心につながっており、効果的なエフェクトを使用した映像演出にも積極的にチャレンジするスタイルは、多くの人の心を打ちます。最近では、彼女のプレイスタイルに感化されて、新たにVJを志す人が出てくるなど、その影響力の強さも、彼女だからこそ成せる、ひとつの魅力です。

 

数々の個性的なプレイヤーがイベントを彩ってきた「サブコンプレックス」において、女性VJはゆっかーさんが初となります。ゆっかーさんが放つ、虹の色にも似た煌びやかな光を、ぜひ皆さんにも感じていただきたいです。柔らかな笑顔が似合うゆっかーさんは、とても親しみやすい方ですので、気軽に話しかけてあげてみてください!

 

 

さて、今回は、県外から出演していただくVJのちゃばさんとゆっかーさん、お二方を紹介させていただきました。

先月ご紹介したDJのジョージ真壁さんとみかすけさんを加え、以上4人の県外からの出演者をお招きして、サブコンプレックスを開催します。サブコンプレックス3は、12月17日(土)20:30オープンです。お誘いあわせの上、ご来場お待ちしています!

 

 

 

 

・VJとは?

さて改めまして、VJとは。DJが「ディスクジョッキー」なら、VJは「ビデオジョッキー」または「ヴィジュアルジョッキー」です。DJが音を扱うのに対して、VJは映像を扱うのだろう、というのはおわかりいただけるのではないかな、と思います。

この世の中には、様々なクラブイベントが存在しており、映像演出で魅せるVJの存在や価値というものは、そのイベントの盛り上がりを作り出すのに大きく寄与しています。特に、アニソンクラブイベントでは、その存在感は時にDJ以上だ、と私個人は考えています。

なぜ、アニソンクラブイベントだとVJが必要か。これは、あくまで私個人の意見ですが、アニメという映像コンテンツが先に来て、アニメソング(またはそれに付随する音楽)が付いて来る、という考えがあるからです。アニメーション作品、というものが存在してこそ、アニメソングが存在する、という考え方かもですね。

ボーカロイド音楽、というものを耳にするようになって久しくなったと思います。インターネット派生の音楽ジャンルで、個性的な音楽が多く、絶えず若者のムーブメントを下支えしてる音楽ジャンルの一つになってきたような気がします。このボーカロイド音楽も、あくまで一例ですが、初音ミクというアイコン的な存在があり、その初音ミクが動くPVのようなものが、数多あるボーカロイド音楽の中の一つのために作られ、動画投稿サイトで爆発的な人気となっていく、そしてある種一般化されていく、という流れでボーカロイド音楽が普及してきたような気がします。それだけ、映像が与えるインパクトというのは、わかりやすく強烈であり、そういった音楽を主体としたイベントにおいては、必要不可欠なのだと感じるわけでもあります。あ、ちなみにですがこれまで、アニソンやアイドルソングが多かったサブコンにおいて、ボーカロイド音楽を主体に操る、DJ koji nakamotoが初めて登場します!これ、めっちゃ重要です!よろしくお願いします!!

さて、映像が重要だという話は、ゲームもそうでしょうし、アイドルだってそうかもしれません。

あくまで音楽が主体のクラブイベントですから、DJのプレイなくして成り立ちませんが、そこにVJさんが加わる事によって、特にアニソンクラブイベントは、何倍も何十倍も楽しい空間になっていくのです。私はそう信じてます。

DJがチョイスし繋ぐ音楽たちとともに、VJさんが映し出す映像演出についても注目してみてください!VJさん一人一人にも様々なスタイルやこだわりがあって、また新たな楽しみ方に触れることができるのではないでしょうか?一人でも多くの方に、VJという存在に興味を持っていただきたいと考えています。

 

つらつらと書きましたが、始めの方でもお断りしたように、恥ずかしながら萩生流星はVJではありませんので、少しずれた部分があったりするかもしれません。クラブはそれぞれ自由な楽しみ方が存在してオッケーな場です。皆さんそれぞれが皆さんにあった楽しみ方を見つけられれば幸いだし、いろいろと提供できるように、我々も精進させていただきます!!

 

 

「サブコンプレックス」まであと少し!萩生流星も、当日は最高のパフォーマンスをお示しできるよう頑張りますので、一緒に楽しい時間を過ごしましょう!萩生流星でした。

VMBW オフィシャルサイト

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